作っているもの
ITEMS WE PRODUCE
富山県産コシヒカリ
特別栽培米
『医王の舞』
医王の舞研究会という
十軒の農家で
医王の舞をつくっています。

「さくさく村」のお米が美味しい理由
1.根の長い苗を育てる。
植えたばかりの苗が健康に育つには、
土の中にしっかりと
長く根を伸ばさなくてはなりません。
田んぼの中に肥料たっぷりだと
苗が上に伸びようとするので、
植えてすぐには肥料を撒いていません。

2.甘さを決め、緻密な細胞を作るのは、
炭素、窒素、カルシウム。
細胞が緻密なお米に育つには、
細胞分裂を繰り返す必要があります。
肥料をどんどん与えてしまえば
細胞だけが大きくなってしまいます。

窒素、炭素、カルシウムの割合を
正しくすることで、
緻密な細胞が作られます。
また光合成によって太陽の光を浴びれば、
お米の細胞分解が促されるとともに、
でんぷんが糖に変化して
甘いお米が収穫できます。

3.新米だけが美味しいという
考えは間違い。
大切なのは品質管理の方法です。
「さくさく村」では冷温貯蔵によって
絶えず同じ品質のお米を出荷しています。

4.月の満ち欠けに基づく農業。
暦は自然のリズムがもとになっています。
「さくさく村」では
月の満ち欠けに合わせた
太陰太陽暦を使った
栽培管理を行っています。

例えば満月の時は苗がよく伸びる時期、
夏至に一番近い新月ごろは
田んぼに追肥する時期というように、
人の都合ではなく、稲が行きたい方向や
必要としているタイミングに
合わせる事で、
生命力のあるお米を収穫しています。
もち米
『新大正もち』
新大正もち米は、
コシが強く、
きめ細やかさがあり、
もち米としては
最高品質を誇っています。
酒米
『山田錦 五百万石』
酒蔵さんと契約栽培を
行っていますので
一緒に取り組んでくださる
酒蔵を募集しています。
干し柿
『ふくふく柿』
さくさく村の干し柿の原料は、
ひらたねなし柿という品種です。
平たく四角い形で種がなく、
脱渋後は甘味があり、果汁も多く、
食感が良いのが特徴です。

柿の木は、剪定しないと
10メートルまで成長する高木です。
さくさく村では、
すべての柿に太陽の陽が当たるよう、
枝や葉の重なりの解消し、
両手を広げたような形で、
風通しをよくしています。
古い枝を剪定し、横向きの枝を残すなど
若木、成木、老木を
見極めて剪定しています。

赤く熟したひらたねなし柿を収穫し、
さくさく村のガラスハウス天日で
ゆっくりゆっくり干し柿にしていきます。
柿のれんといって、柿がいっせいに
吊るされたガラスハウスは、
それはそれは美しい
この時期にしか見られない、
美しい風情ある光景です。

硫黄で15分燻して、
黒色変色防止と殺菌を行います。
シワのない柔らかな干し柿を作る為、
柿もみをします。

化学肥料で成長を急がせることなく、
必要な時に必要な量だけ。
自社の安全な肥料をやり、
自然に任せて育てています。
そのため、
さくさく村の干し柿は市場に出回るのが、
他の干し柿と比べて遅い出荷となります。
素材を大切にした
おかき
さくさく村のおかきについて
富山県南砺市は、
三方を山々に囲まれているため、
ミネラル豊富な雪解け水が水田を潤し、
豊かな大地が育まれ、
良質なお米が実ることで
稲作がさかんに行われてきました。

収穫されたもち米でおかき作りが行われ、
冬の保存食として、
また夏の作業の合間に
おやつとして食べられてきました。
さくさく村では、富山県南砺市産の
もち米を、美味しい土作りから取り組み
栽培することで、
皆さまに安心して食べてもらえる
美味しいおかきを作りました。

さくさく村が土からこだわって栽培した、
栄養価の高い南砺市産のもち米を、
丸米製菓さんがおかきに仕上げました。
南砺市旧福光地区は、
元々おかきを作る技術が高く、
米菓会社もたくさんあります。

全国的に外国産や
もち米の粉を使う会社が多い中、
丸米製菓さんは丸粒のもち米を使用し、
昔ながらの製法で作り続けています。
丸米製菓さんは
昭和2年創業の老舗製菓店。
『素材を大切に』という理念が一致し、
おかき製造をお願いしています。

おかきは、もち米の旨味を
引き出す製法で作られているため、
余計なものを加える必要がありません。
着色料、保存料、化学調味料など
素材の味を邪魔する余計なものは
一切加えずに仕上げています。

アーモンド
塩
塩はちみつ
しょうゆ
にんにく黒胡椒
唐辛子